クレナフィン

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クレナフィンの効果や成分、効果的な使い方

クレナフィン 画像

 

 

クレナフィンは、日本初のエフィナコナゾールを有効成分とした、
爪白癬治療の外用薬です。

 

爪への浸透に優れた成分を使用しているため、
爪水虫に対して効果が期待できます。

 

こちらは、ケア製品ではなく薬品の為、医師の処方が必要となり、
重症になる前に、皮膚科を受診しましょう。

 

 

クレナフィンの効果や成分

 

爪白癬はどんな病気?

 

クレナフィンは、爪白癬の治療のためのお薬です。

 

そもそも爪白癬というのは、どのような症状なのでしょうか。

 

爪白癬というのは、白癬菌というカビの一種が爪に感染してしまう、
一般的に爪水虫と言われている症状です。

 

爪水虫は、日本人の10人に1人が発症していると言われていて、
特に60歳以上の方に多いと言われています。

 

爪水虫は、特に水虫を長時間放置してしまった時に、
白癬菌が皮膚から爪へと侵入して起こることが多く、
治りにくいという特徴があります。

 

足の爪だけではなく、手の爪にも表れることがあります。

 

症状は、自覚症状がほとんどなく進行するため、
初期の段階で気が付かない事が多いのですが、
爪が白色や褐色のような濁った色になり、厚くなるのも特徴です。

 

この爪白癬は、感染してしまった場合、自然に治る事はなく、
そのまま放置してしまうと、他の部位に移ってしまったり、
一緒に暮らす家族に移ってしまうこともあるため、早めの治療が必要です。

 

 

有効成分エフィナコナゾール

クレナフィン 成分 画像

 

クレナフィンは、有効成分エフィナコナゾールを使用した、
爪水虫の外用薬です。

 

この有効成分エフィナコナゾールというのは、一般的にカビと言われる、
真菌を殺菌する働きがある成分です。

 

エフィナコナゾールは、爪への浸透性が高い為、
爪水虫の外用薬として開発されました。

 

爪の中や爪の下の皮膚に浸透するため、爪水虫の原因となる、
白癬菌の広がりを抑え、成長を止めてくれると言われています。

 

 

安全性で選ぶならクレナフィン

 

現在、爪水虫の治療薬として効果が高いと言われているのが、
飲み薬タイプの抗真菌薬と言われるものです。

 

しかし、この薬は肝障害の副作用があったり、
薬の飲み合わせなどで使用が制限されることがあるため、
特に、爪水虫の多いと言われる高齢者の使用が難しいのです。

 

しかし、クレナフィンは塗り薬の為、
薬の飲み合わせの心配がなく、安全性が高い
爪水虫治療薬として、期待されているお薬なんですよ。

 

 

使いやすいボトルタイプ

クレナフィン 画像

 

クレナフィンは、ハケと一体型のボトルを採用しているため、
慣れない方でも、手を汚さず、薬液を爪に塗る事ができます。

 

塗り広げやすいハケなので、簡単に塗る事ができますよ。

 

 

クレナフィンがおすすめの方

 

  • 医師に爪白癬だと診断された…
  • 爪白癬が重症化はしていないと医師に言われた…

 

このような方に効果的です。

 

 

クレナフィンの使い方や副作用について

 

クレナフィンの効果的な使い方

クレナフィン 使い方 画像

 

1日1回、症状のある爪全体に塗布してください。

 

医師の診断のもと、ご使用ください。

 

長期間使用しても改善されない場合は、ご使用を中止してください。

 

 

クレナフィンの副作用の危険性は?

 

48週を超えて使用した場合の安全性や有効性は確立されておりませんので、
長期間の使用はおやめください。

 

使用後異常が現れた場合は、皮膚科専門医にご相談ください。

 

妊娠中、授乳中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。

 

 

クレナフィンの製品情報

クレナフィン 製品 画像

 

一般価格(税込)

5,900円

内容

4mL

配送料

※通信販売での取り扱いはございません。

 

 

クレナフィン

 

 

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